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今も40年前も変わらない 汝の名はワープロ

16×16ドットで漢字が表現できる。

すばらしい、、、、と思った。

40年経った、今。
ぎざぎざの文字は、あまりお目にかから無くなった。

見かけ、洗練された書体が、あふれている。
それはそれでいいことだ。

でも、辞書は、多少進歩したといえるかもしれないけど、、、

進歩してないなー。

汝の名はワープロ。

40年前、30万円したワープロ。
今は、当たり前のかな漢字変換機能だが、、

20年前、一太郎は、フロッピーベースで2秒位待って、「音楽」と出た。
これは当たり。

今、即、「音が苦」と出た。
「アホ!」


DTMでもいえる

「Vision」はかしこい。
優れたソフトだ。

オーディオで浮かれている、今のDTM。
Midiは、Audioの先端技術を喧伝するばかりに、おまけ的な扱いをされている。

それは、違うだろう。
2006.12.27 Wednesday | - | -

知ってると知らないの差 = 天国と地獄

自習しようという時、特に、DTMの場合、同環境でレッスンが出来たら効率アップは計り知れないと思います。

同じ場所で一緒にやっていても、レッスン時間のの半分ぐらい経ってやっと、音が出た、、とか、、、一緒にやっていても厄介なのがトラブル解決。

原因ががわかれば、なんでもないことも多い。
ちょっとしたことがわかれば、すぐ解決するのに、、、

知っていれば、1分で解決することが、
知らないと1日経っても解決できない、、、、

コンピュータの恐ろしい現実です。
職人の場合、技術の習得を考えると、盗もうにも、まねが出来ない。
コンピュータの場合、ゴマすって、教えてもらえば、初心者でも出来てしまう。解決してしまう。

知ると知らぬが、親分子分の分かれ目、、、、です。
天国と地獄の分かれ目。


それが、ノウハウというものでしょうか?

DTMというソフトを駆使するのがノウハウの筈なのに、、、、
それ以前に、コンピュータはいじわるな壁を作っているようです。


そんな、こんなで、トラブル解決には、莫大な時間を使う。
当然、DTM自体の習得に、エネルギーを使いたいでしょう。

そんな悩みの中
再現性があれば、ほとんど、治ったも同じだ、といえませんか?

 
DTMに、集中できる環境のお手伝いを、提案します。 

こんなサポートはいかがですか。   こちら

貸し出し中に起こったトラブルは、同じパソコンと同じソフトを使っているのだから、解決しやすい。
2006.05.15 Monday | comments(3) | trackbacks(2)

アクセス解析の不思議

ホームページ訪問者アップ作戦を練ろうにも、どの、アクセス分析も不満で、不満で、、、
それで、自分で、データベースソフトのファイルメーカーを使って、状況把握しようと思っています。

生ログからは、個人個人の特定(もちろん実際の名前は分かりません)が出来ます。
それなのに、個人の動きが、どの無料アクセス分析でも、提供されて無いようです。

どのページに何名、何時頃に訪問があり、人気ページの順位等が、分かるのは、それはそれで、いいですが、、
そこには、率、順位、件数はあっても、主役は、サイト、ページなんです。


わたしが知りたいのは、訪問者というアクセスした人という主役のふるまいです。


生ログを、提供してくれる、アクセス分析サイトは、好感を持てますが、ダウンロードメニューを用意してくれている、サイトは、感激の極みです。

ありがたいことです。

それも、無料ですから、感無量!

でも、「生ログを、エクセルでも、分析できます」と誘導している。

確かに、半日のうちで、3回も、訪れる、来訪者位は、エクセルでわかります。

しかし、その人が、再訪問してくれるかどうかのウオッチングなんてエクセルでは出来ない。

時系列把握してこそ、意味がある人間のアクセス傾向がわからないのでは、SEO対策が、功を奏しても、道半ばでしょう。

検索と並べ替えでこそ、見えてくる振る舞いの世界。

静止画ではわからない、動画の世界。
2006.05.06 Saturday | comments(51) | trackbacks(0)

表計算、対データベースソフト、、、使用メリット分水嶺は?

扱うデータ量が分水嶺になると思う。

検索で言うと、100という数字は、手作業とコンピュータ処理の分水嶺。
2〜300という数字は、表計算とデータベースの分かれ目ではないか?
確たる根拠があるわけではないが、、、

100程度なら、伝表状態でも、カルタ2組分の数だから、パソコンに打ち込むことを考えたら、その都度、数えてもたいしたことが無いし、その都度、電卓をたたいてもわけがない。
人力で、オーケーというわけ。

エクセルのデータベース検索が面倒といっても、それは、そのように作られて無いわけだから、当たり前といえば、当たり前でしょう。

200程度の量なら、2〜3ページの一覧表を、睨めば、いい程度だから、その気になれば、表計算でもいい。
しかし、それを超えると、人力併用をもってしても、きつい。

そうなったら、データベースソフトが、良い。


並べ替えは、人力の場合、10件のデータ中、ベスト3を並び替えるのも、つらい。

エクセルでは、見える、一覧表の範囲で、ソートするなら、安心感がある。

しかし、画面分割機能を、活用するにしても、数ページ以上になると、心配だ。

エクセルの一行は、一件ではない。つまり、多くの場合、明細データではなく、サマリー(小計)結果を、前提としている。

エクセルは、一覧表としての、ページのコントロールと、明細データと指定された行を、翻訳を加えながら、ソートしているだろう。

それぐらいなら、明細データをコントロールすることを、第一とするデータベースの方が、信頼感、安心感が高いと、思いませんか?

以上、分水嶺について、あなたは、どのように感じたでしょうか?
2006.04.29 Saturday | comments(48) | trackbacks(8)

やっぱり パー だね! コンピュータ!

愛すべき パー! 様へ

あなたは、悪餓鬼です。でも、憎めない。まったく、、困ぴゅー太 様。

じーじ が入社したとき、全員が、コボル という プログラム言語を習ったんです。

「上級プログラム言語」ですって、、、コボルが、、、、どこが?、、、
(比べる相手が、アッセンブラ?、、、どうでもいい)

じーじ の前年入社組までは、何年かの間、なーんと全員が、電算部配属でした。

マネージメントインフォメーションシステム(MIS)の、華やかなりし時代でした。

今で言う、「IT」と似たような言葉の位置づけの様でした。


プロレスなら、力道山とばかり、街頭テレビに釘付けになった時代が、子供時代の記憶にありますが、、、それと同じ。

力道山というプロレスラーは、国民的英雄でした。


今、IT、IT と騒がれてますが、さすがに、学習効果のせいで、MISのような、力道山みたいなフィーバーはありません。


、、、、、でも

まったく変わってない、大事なアウトプットがあるんです。
恐ろしいことです。


、、、、それは、紙です。

電算化の効果で、紙が無くなる。紙を無くそう!!
金額で○○億円の合理化効果があるので、○○億円の電算投資は、見合う。

というものでした。


、、、、なくなくどころか、、、、湧いている。



「MIS」ではなく「MIS・TAKE」、、、、オー、ミステイク!!!!





参照 エクセル神話なんて、知(ら)んわ!a>
2006.04.27 Thursday | comments(50) | trackbacks(41)

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